NTTアクセスサ−ビスシステム研究所
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ANSL R&D Times

2.画像解析による段差計測の流れ

本技術における段差計測の流れを紹介します。図表2に示すように、ユーザは鉄蓋の画像とその鉄蓋の規格を入力します。その後、コンピュータが自動的に数秒の画像処理を行い、(1)鉄蓋端部の検出、(2)画素解像度の算出、(3)段差検索領域の抽出、(4)段差箇所の自動検出、(5)最大段差箇所の画像とその段差量を表示します。

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