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ANSL R&D Times

3.帳票スキーマを用いたデータ操作技術

帳票スキーマを用いて、異なる様式の電子帳票の項目を対応づける設定方法を転記ルールとして開発しました。入力側の帳票の項目名と出力側の帳票の項目名の対応関係を From:「入力側項目名」 To:「出力側帳票の項目名」として記述します。対応関係で指定された入力側帳票の項目値を出力側帳票の項目値に単純に転記するだけでなく、多くの実業務で役立つ機能1)正規表現を用いて入力側の項目値の一部のみを転記する、2)和や差など演算処理した結果を転記する、3)集約の際のユニークキーを指定するなどの設定を記述可能としています。

 

図4 データ操作の転記設定イメージ
図4 データ操作の転記設定イメージ

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2.帳票スキーマ認識技術
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